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業務に、ぴったり合うAI。

業界を知るチームと、
社内に定着するAIを。

使うほど、会社にノウハウが蓄積されます。

グリリのサービス資料

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こんなお悩みありませんか?

経験は人に溜まるけれど、
会社に残らない。

ベテランの経験が会社に残らず悩むビジネスパーソン

ベテランの目利きが、
後輩に引き継がれない

物件の判断、見積の前提、商談のコツ。ベテランの頭の中にあるものが、そのまま次の世代には受け渡せず、会社として同じ精度を保ち続けられない。

既製のツールでは、
自社のやり方に合わない

物件管理ソフトもAIツールも市場にあるが、自社独自の業務フローには合わない。結局Excelに戻り、紙で確認する手間がそのまま残っている。

入れたシステムが、
現場で使われないまま止まる

予算をかけて導入しても、現場の使い方とズレていて徐々に使われなくなる。改善を頼む窓口もなく、眠ったまま終わってしまう。

貴社の業務を、そのままAIへ。

業界出身のチームが、仕入れから販売、お客様対応まで見える化し、貴社1社のためのAIを、現場に馴染むまで育てていきます。

グリリが選ばれる理由

業務にピッタリ合うから、どんどん育つ

1

専用AI開発

業務は変えずに、

効率、最大5倍

月2490分の作業が月415分に短縮された比較図

貴社の仕様に合わせて、専用のAIを開発します。業務の進め方は変えずに導入でき、月40時間かかっていた資料作成が月7時間まで短くなった事例もあります。

2

数字で見せる投資効果

導入の前に、

効果を、先に試算

効果を事前に試算する場

導入後の削減時間や投資効果をあらかじめ試算したうえで、お見積りをお出しします。費用対効果が見合う範囲でご提案し、セキュリティ設計や他拠点への横展開までご相談いただけます。

3

判断の再現性

ベテランの判断を、

社内の、強みに

ベテランが若手に判断のコツを共有する場

ベテランの目利きや判断根拠、見積の前提をAIが蓄積します。若手担当者でも過去の類似案件を参照しながら、同じ精度で判断を続けられるようになり、会社全体の判断が底上げされていきます。

『あれ。もう終わった』が、社内で増えていきます。

こちらから指示を出す前に、『物件概要書、もう完成しました』『査定はこの値段です』『見積比較、まとまりました』という声が、社員から先に届くようになります。

届いた数だけ、次の商談までのスピードが上がっていきます。

AIが自動作成した物件概要書
約3〜4年で損益分岐点に達する費用対効果のグラフ

『これなら、やれる』が、見積書で見えてきます。

業務のヒアリングをもとに、『3年目から、ずっと黒字になる』『今の業務に無理なく組み込める』『複数部署で使えば、コスト比率がぐっと下がる』といった試算を、見積書でお見せします。

見えた数だけ、費用対効果と実現可能性から、最適なプランをご提案します。

積み重ねた判断が、会社の仕組みとして残り続けます。

『この物件なら賃料12万円とれる』『この担当者に紹介したら売れそう』『過去の事例では利回り9%を狙える』といった判断の道筋が、AIに蓄積されていきます。

蓄積された数だけ、会社の判断が強くなっていきます。

判断の積み重ねが会社の資産になる様子

AI開発で投資判断を、
もっと早く、効率的に

開発して終わりではなく、
現場の定着までご支援。

現場の定着までご支援するチーム

開発後も、不動産業界を知るメンバーが貴社のAI活用に並走します。
機能改善から社員のスキル育成まで幅広くご支援することで、費用対効果を最大化しながら、スタッフの成長が会社の強みとして積み上がっていきます。

1. 定着フォロー

現場で実際に使われているかを定期確認し、使いこなしのコツをお伝えします。

2. 改善提案・機能追加

運用データをもとに業務改善のご提案と継続的な機能追加をお届けし、使うほど精度を高めていきます。

3. AI人材育成

AIセミナーや実践ワークショップで社員のAI活用スキルを育て、会社全体の成長につなげていきます。

受託開発までの3ステップ

ステップは3つだけ。ヒアリングからお見積り、開発、定着支援まで、貴社に合わせて一緒に進めます。

業務ヒアリング

業務の流れを深く伺い、どこにAIを組み込めば効果があるかをお見積りと一緒にご提案します。

設計・開発

貴社の業務に合わせて専用AIを設計・開発。プロトタイプでご確認いただきながら進めるので、完成後のズレがありません。

定着・改善支援

開発後も業界出身のメンバーが伴走。使われ方にあわせてAIを改善し、現場で使いこなせる状態を一緒に育てていきます。

よくあるご質問

Q.

開発費用はどのくらいですか?

A.

案件規模により異なります。単機能の自動化で数十万円〜、業務フロー一式のAI化で数百万円〜、基幹連携や全社展開を伴う大規模開発は要ご相談が目安です。ヒアリングのうえ、費用対効果を試算したお見積りをお出しします。

Q.

開発期間はどのくらいですか?

A.

まず3〜6ヶ月ほどかけて業務フローの可視化を行い、認識の齟齬をなくしたうえで開発に入ります。開発してから使われないといった事態を防ぐための大切なフェーズです。そこから開発期間は2〜6ヶ月程度が多く、案件によって異なります。

Q.

既存のExcelや物件管理システムと連携できますか?

A.

はい。Excel、OBIC、SAPをはじめ、既存の基幹システム・不動産管理ソフトとのデータ連携を前提に設計します。今お使いの環境を活かす形でご提案します。

Q.

セキュリティは大丈夫ですか?

A.

上場企業への導入実績を持つセキュリティ専門家と連携して運用しています。社内クラウドやオンプレミス対応もご相談いただけます。

Q.

納品後のサポートはどうなっていますか?

A.

定着フォロー・運用データをもとにした改善提案・機能追加対応を、標準で含めています。現場で使われる状態になるまで業界出身のメンバーが伴走し、継続的な運用サポートは月額契約でもご提供しています。